偏頭痛を引き起こす側頭筋や咬筋の硬直は、単独で起きるものでは...
2026/01/11
偏頭痛を引き起こす側頭筋や咬筋の硬直は、単独で起きるものではなく、肩や首の筋肉の緊張とも密接に関係しています。
特に肩が上がりやすい姿勢は、僧帽筋や斜角筋、板状筋、胸鎖乳突筋などの肩周りの筋肉の緊張を招きます。
これらの筋肉が過度に緊張すると、肩の高さが不自然に上昇し、その影響が咬筋や側頭筋へも波及していきます。
この状態が続くと、無意識のうちに強い食いしばりが促され、さらに筋肉の硬直が悪化。
結果として、偏頭痛の痛みが増幅されるのです。
つまり、側頭筋だけでなく身体全体の筋肉バランスが崩れることが、食いしばりや偏頭痛の根本的な原因となります。
肩が上がる癖は多くの日常動作に潜んでいるため、意識的に緩めることが重要なのです。
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